「総合的な学習の時間」を使った福祉体験授業の実施
福祉教育とは、身の回りの人々や地域との関わりを通して、福祉的課題を発見し、その課題を解決する方法を考え、行動する力を養うことで「共に生きる力」を育むものです。
実施にあたっては学校の先生・ボランティア団体等と事前打ち合わせを実施、「児童・生徒に何を伝えていきたいのか」を一緒に考え、授業内容を丁寧に組み立てています。
子どもたちが楽しみながらも「誰もが地域で安心して暮らせることの大切さ」を学ぶことで、豊かな心を育み、将来的には地域全体の福祉の醸成に繋がればと考えています。

毎年、20回前後の授業を町内小中学校と協力しながら実施しています。
○手話体験
○ボッチャ体験
○障がい者の講話
○福祉関連機関による福祉に関わるお話
○点字体験
○車いす体験
○高齢者疑似体験
○白杖・アイマスク体験
○サウンドテーブルテニス体験
○福祉に関連する講話(ボランティア・災害対応・ノーマライゼーション等) 等
