福祉体験学習担当学年連絡会議

夏休みの期間を利用し、町内小中学校の教員を
対象に学校での福祉教育を推進するための連絡
会議を実施しています。
先生同士での意見交換やグループディスカッシ  
ョンなどの研修を実施し、充実した福祉教育を
受けられるための取り組みを行なっています。
令和8年度は「継続的な学びになるための企画
・実践方法を探す」をテーマに、実際に小中学
校で行っている「高齢者疑似体験」「車いす体
験」「アイマスク・白杖体験」を実施し、体験
を通して感じたことや子ども達に学んでほしい
ことを話し合いました。

会議の様子
高齢者疑似体験の様子

社会福祉協力校

杉戸町内にある公私立保育園・幼稚園、公立小学校・中学校を社会福祉協力校として指定し、社会福祉への理解と関心を高め、福祉の裾野を広げる
活動を進めてもらっています。
福祉協力校の活動としては下記の活動を基本としてその活動に対する助成を行っています。

社会福祉協力校の活動

1⃣広報・啓発活動
  学校新聞等を利用した広報・啓発活動

2⃣体験学習を目的とした実践活動
  車いす、手話、点字体験などの実践活動

3⃣交流活動を目的とした実践活動
  社会福祉施設入所者・地域住民との訪問・交流活動

4⃣社会福祉関係行事への参加
  地域福祉イベントや各種募金活動など

5⃣地域でのボランティア活動
  地域社会で実施されるボランティア活動

6⃣その他社会福祉推進のために必要な活動
  まちづくり点検活動・自然環境調査等

令和7年度活動の様子