友愛訪問とは~地域の見守り活動~
見守りが必要な、一人暮らし高齢者(原則満70歳以上)等が住みなれた地域で安心して暮らせるように“できること”を“できる方法”で、と考え民生委員児童委員協議会のご協力のもと、年2回の訪問活動を行っています。
訪問を通じて、安否の確認と孤独感の解消を図り、いつまでもお元気で、安心して暮らしていけるようにとの思いをこめて行う活動です。
また、この事業を実施することによって、地域住民の福祉活動に対する意識を高め、近隣での助け合いの輪が広がることを目的としています。

原則、満70歳以上の見守りが必要な世帯のうち「一人暮らし高齢者」「寝たきり高齢者」「認知症高齢者」などが対象となります
地域の見守り活動の一環として夏と冬にそれぞれ1回ずつ安否確認を兼ねたご自宅への訪問を行います。それ以外にも必要に応じて
訪問を行い、地域でいつまでもお元気で安心して暮らしていけるようにとの思いをこめて活動を行っています。
友愛訪問をご希望の方は地域の民生委員・児童委員さんにお声がけください。
